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地方のアナログ文化を救うコーディネーターという副業

「コーディネーター」とは、物事を調整する人。

都内では複数のプロジェクトの調整役としてコーディネーターの役割があるのだが、地方ではデジタル化されたサービスと、アナログ文化の産業を繋げるという役割もある。

例えば、いま「地方が熱い!」と言っても、一般ユーザーが見るのはネットだが、そのネットに掲載して予約まで取る、となると生産者である農家が掲載処理をするがわからない。結局、諦めるという悪循環。

そのまま眠ってしまう地方の隠れた魅力もあるだろう。

「農泊」が海外に人気!とわかっても、
1.まずAirbnbに登録
2.予約管理
3.外人観光客が来てガイド・体験
4.宿泊させる
コレを農家の方がやろうと思うかが微妙だ。。。

コンテンツはあるわけで、そのコンテンツを組み合わせて間を取り持ちながら活かすのが「コーディネーター」

いま「中間搾取」が忌み嫌われている世の中だが、私はコーディネーターは中間搾取の仕事と思っていない。むしろ体験コンテンツを組み合わせてプロデュースをしているものと考える。

このような力は、今後地方では凄くカギとなるとみているので、是非ともこのような働き方を視野に入れてほしい。

埋もれてしまったコンテンツを拾い上げるコーディネーターの重要性

都内から見ての非日常感というのはコンテンツになる。

東京都が都民を対象に行った調査では、
農作業体験を希望する住民の割合は全体の56%に上り、年代別に20代が68%、30代が63%と特に若い世代の間でニーズが高まっているという。

(引用:SMARTAGRI)
https://smartagri-jp.com/news/526?fbclid=IwAR09gwN7oktYGgL-s_T8KRogzll86BjCH0Rub1gcV5DJyJqga5-yGBIWnDM)

むしろ「将来は地方で農業やりたい!」という人ほど、体験はしていないものだ。農業の楽しさだけでなく、辛さなども一度現場でプロと一緒に働く体験はとても重要だ。

働いたあとは、採りたて野菜で食事。そして地元農家との周辺の散歩。最後にディープな周辺居酒屋などで飲み会。

こんなプランを作り、付き添ってくれたなら、双方安心できそうではないだろうか?

別に農業だけでなく、
漁業や山、子育てするなら○○、などデスクで移住相談をするのでなく、一緒に周辺を駆り出すツアーみたいなコンテンツを組み合わせたりして新たなコンテンツを作れると魅力的なツアーになるのではないだろうか?
移動はサイクリングで!!みたいな。

コンテンツの組み合わせで、魅力を引き上げるのがコーディネーターの仕事と考えている。

この働き方は、何も観光客が多くなる週末の副業という形でも良いと考えてる。

結局、重要なのは地域との関わりの深さ

コーディネーターで重要なのはコンテンツ提供者との関わりの深さ。
いきなり来て、信頼関係気づけてないのに、これやりましょう!というのも難しい。住んでないなら尚更だ。

そこで私は「地域おこし協力隊」の方達が適任と思う。
さらに任期が終えてもそのまま移住され、その地で活動されている方は培ってきた交友関係が武器になる。もちろん、地元が好きで地元の資源を活かした事業展開されている方も同様だ。

このようなコーディネートの仕事をやられている方は見受けられる。
各々が個人のメディアやSNSで拡げ認知している。

ただ、バラバラのためユーザーがたどり着けない場合も多く考えられるためAirbnbみたいなプラットフォームがあると、各地域も同様にコーディネーターが生まれ、より一層地域は盛り上がるのではないかと考えてる。

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宮城浩@flato🗾お試し移住を勧める人

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