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勘違い「テレワーク」を嫌う理由

いま都心部を中心にテレワークスタイルを取る企業が増えてきている。

地方は、サテライトオフィスや地方展開が増えるという期待を膨らましてたが見事に裏切られ、結局は都心部にいる人が都心部でテレワークスタイルをとるという形で、大きな負の遺産(自治体保有のワークスペース)を抱えることとなった。

しかしこれから多拠点スタイルは増えていくだろう。期待して待ちたい。

さて本題へ。

私は意図して「テレワーク」という言葉を使わず「リモートワーク」という言葉に徹底している。

特に違いはないが、以下の通り業態の違いで言葉の使い方が違う。(本記事では以下のように表現)

リモートワーク:エンジニアやデザイナーなどクリエイティブ職
テレワーク:主に事務系、バックオフィス系

私自身が、元エンジニアなのでリモートワークという表現に馴染みあるが、テレワークという表現がどうも一般的なようだ。

しかし、このテレワーク、、、どうやら私が思っている以上に理想とは程遠い"勘違い"な働き方になっている。

「理想の働き方」とはなんぞや、、、という話。

これは変だよ日本のテレワーク・スタイル

私が「テレワーク」という働き方を嫌う理由、それは
ちゃんと働いてるのを管理できるか?
・そのためには監視をしないといけない
という管理 & 監視 にばっかり注視している点。

わかる、管理 & 監視したい気持ちはわかるよ!

もちろん、クリエイティブ系であっても一定の報告義務(といった管理・監視、大抵slackログインとか)が必要なのはわからなくもない。

結局、管理 & 監視 を徹底するのなら在宅ワークがむしろストレス溜まってしまうのではないだろうか。

例えば、カメラ機能 & ビデオチャット
・カメラ機能常時オン → 眠気 & スマフォいじり & 席を立つ、戻るの遅い、離席した回数をチェック
・ビデオチャット → 常に話を聞いてるかチェック、聞いてなさそうな反応(あくびをしたり)したらアラート、ストレス判断

など管理 & 監視されたら。。。(ちなみにコレらは現在開発されている。導入段階なったか不明だが)

言ってしまうと盗撮&盗聴を企業が合法的に行なっているようにも見えなくもない。

なんか変だよね。
働き方改革の一貫だが、そこまで従業員を信頼できないような状態なら出社した方がよくない?無理してテレワークにしないでよくない?
と、いう意見。

そしてしまいには、その管理・監視する管理職がまたサボってたら元も子もないわけで。

「リモートワーク=自由」ではない

誤解してほしくないのは、だからといってクリエティブ系が言うリモートワークは自由かと言われるとそうではない。
成果物絶対主義でもあるので、場所に関する制約を求めないが、情報の連絡は365日24時間解放しているようなものだ。

現に弊社は基本チャットで365日24時間は解放しているので、いつでも仕事関連の通達事項は流す。即レスは不要だが、読んでいないは通じない。

なので「リモートワーク」というスタイルは成果主義が絶対条件だ。

管理・監視するなんてとんでもない。
ハイパフォーマンスで働ける環境を自由に選べるからのワークスタイルだ。

無理やり在宅ワークに持っていき管理・監視するタイプのテレワークスタイルはやはり合わない。嫌いだ。

結論、働き方改革を意識するあまり、管理・監視する体制を強めるなら、無理してテレワークは導入せず、出社でいいのではと思う意見。
現にテレワークが浸透してそうなアメリカでも、テレワークを禁止した事例などがある。



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株式会社FromTo CEO。 「お試し移住」で気軽に移住してみるプラットフォーム「flato」開発中。 Twitterが更新多めなのでフォローしてくださいね。 元エンジニアでフリーランスなのでたまに東京中心でキャリア講座やったりしてます。
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