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【5週目】色々悩み苦しんでの1ヶ月が終了しました。

早いもので、このマガジンを投稿して1ヶ月が過ぎた。
100BANCHでは以下のようにカウントダウンが表記されるので正直焦る。

もっと焦るのは、私が「100BANCHを全然活用できていない」ことだ。

4月入ってすぐピボットを決断したが、それについて「ローンチしてから考えればよかったのでは?」など周囲から色々言われ個人的には結構悩んだ1ヶ月だった。まぁ辛かったが、いろんな意味で良い経験だった。

そんな1ヶ月の振り返りを投稿する。スタートアップやこれから起業する方はぜひ読んで欲しい。

起業して一番考えさせられた1ヶ月

改めて、この1ヶ月間は起業家として非常に考えさせられた。
気がつくと平成終わってるし笑。

4月中旬にテストα版を公開予定だったサービスが100BANCHメンターからの相談で再考することに。結論から言うと再考して良かった。
考えるウチに分かったが、この時点での重大なミスは、私が考えてたサービスとメンバとの共有が揃っていなかった。

ただサービス自体はテスト版としてほぼ作ってたので、出せばいいのに。と思うはず。が出さずにそのままピボットした。
後に決定づけられるのだが、複数名の想定カスタマーとなってくれそうな方々にインタビューしてみたところ、ニーズがズレていることもありローンチしてても恐らく数ヶ月クローズを余儀なくされてたと感じる。

「アテンダーで成し遂げたいコト」「解決したい課題」はずれていた。課題の検証が甘かったのだ。

「ローンチしてから磨けばよかったのでは?」

という質問をもらった。
現に「まずはローンチすることが重要。」というお声をいただいた。
が、先に挙げたように、初めの認識がズレてた部分でピボットは確率が高い!投入後、赤字垂れ流しながら軌道修正はきつい。
「やっぱり外れた。」という予想が的中しても意味ないのだ。

なので、私はローンチをせずにピボットの道を選んだ。

反省すべき点は、やはり課題検証に時間をかけるべきだった。
仲間には本当に申し訳なかったが、それでも付いて来てくれる仲間にただただ感謝。

リーダーとしての課題も浮き彫りになった1ヶ月

ピボットはスタートアップに更に追い打ちをかける。

単純に自信などメンタル的なもの。
場合によってはモチベーション低下により、仲間が去り追い込みをかけられるような状況だ。

幸い私は仲間には救われたが、自信は少しなくなった。
当然資金も無限ではない焦りもある、でも次進めなければ。。。みたいな。

「起業家は鬱にかかりやすい」はなんとなくわかった。

ここで浮き彫りになった私の課題は、意外にも仲間の優しさからだ。
「皆んなで考えましょう!」という仲間からのありがたい励み。
だが、この時甘えすぎたのだと思う。

ピボットは、目指すべき旗(ゴール)も再確認が必要。
私はその旗でさえ「皆んなで考えよう」としていたのだ。これは4週目の記事を一度読んでもらいたい。この時、絶賛モヤモヤしていた笑。

この旗は起業家は自ら提示する必要がある!!と私は豪語する。

独裁でも良い。「私が成し遂げたいのは○○だ!」というぐらい持つべきだ。もしそれを皆んなで決めるというのなら、別に自分がやらないでいい。

本当に反省している。が、この旗を定義してからかなりモヤモヤが晴れた笑。旗を定義すると自信も回復する。

ちなみに、コチラはたまたま勧められて読んだこの本。

先月解約したNewsPicksでの最後に送られてきたNewsPicksBookだった。

ここにはリーダーが取るべき行動や、メンバ選定やコミュニケーションなど深く書いている。

苦しい時だからこそ、誰を側におくか?などわかりやすく書いていた。
この本では、改めて旗の重要性を再考させてくれた。おかげで4月最後の最後で自信が回復できた本だった。

ちなみに1ヶ月間本当に悩み抜いた末に私が建てた旗は「地方の魅力発掘」だ。元々は「地方の働き方改革」だったが、見つめ直した結果、地方で頑張る方の背中を押しつつ、地方を盛り上げられたらな!と思い動いたのがキッカケだった。その想いを尊重すべくこのサービス開発に至った。

5月の動き方

とはいえ、スタート地点からまだ少し進んだだけ。
スタートアップは時間との勝負、焦る。また私だけがフルコミットのチームなので、それも大変だ。

ただコンパスが定まったので今より早く進めるだろう。
ただ焦らず今回は課題についてのインタビューなど精度を上げていく。

ローンチすらしていないので、まだまだ真っ暗なトンネルから抜け出せてない。だが間違ってた道を一旦引き返したので前よりはゴールに近づいてるだろう。

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