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忘れさられた地域トークンエコノミー。日の目は浴びるのか?

2017年仮想通貨ブームで「トークンエコノミー」という言葉がネットを騒がした。ある事件を境に一気にブームは終焉となったのが記憶に新しい。

今はネットでは見ることが少なくなってしまったが「地域 × ブロックチェーン」は相性いいとみている(トークンエコノミー)

トークンエコノミー
商店街での地域振興券みたいなイメージ。
新宿区だけでしか使えない券や、その地域内で商品もしくはサービスを購入すると、地域内で使える仮想通貨をポイントみたいにもらうイメージだ。

しかし今はキャッシュペイが、トークンエコノミーに代わりキャッシュレス時代の王に君臨している状態。
トークンエコノミーの考え方自体は素晴らしいが、通貨の種類が増え過ぎてわからなくなる問題もある。当分はキャッシュペイが中心かなと。

本題へ。

トークンエコノミーの時代が来ていたら、いまこそメタップス佐藤航陽氏の一大プロジェクト「EXA」が世間を騒がせてたかもしれない。

このプロジェクトは、地域間格差だけでなく国間格差も解消しかねないような構想を描いた壮大なプロジェクトだったのだ。個人的には注目していたのだが時代が早過ぎたんだろう。

注目の「EXA」開発ストップ?!

EXAがわからない人のために簡単に言うと、

地域間、国間格差をなくすには
「仮想空間に地球をもう一個作っちゃえ!」とぶっ飛んだプロジェクトだった。

(以下はメタップスが公開していた資料)

実際に現地へ行って「発掘(マイニング)」するサービスだ。

ドラゴンクエストウォーク、ポケモンGOは、現地に行くことによってレアキャラやご当地キャラなどがあるのと同じように、現地に行くと価値が高い通貨EXAを発掘できるイメージだ。

また埋めることができるので、企業側を巻き込んで広告塔のあるレアキャラみたいなのを現地に埋蔵することもできるという仕組みだ。

面白い取り組みだなぁとアプリも出てたが、突然パタリと連絡が途絶えた

まぁ仮想通貨が下火な状態だし、早過ぎた展開だったかもしれない。
佐藤社長も時代が追いつかない可能性もあると書籍「未来を先回る思考法」で挙げてたような結果なんだろう。

埋もれてる魅力を発掘!だから価値が出る世界

地域と相性いいなど、共感を読んだのは「埋もれてる魅力の発掘」という表現に共感していた。

地方こそ、魅力の発掘は「市場創出」に繋がると見ている。
以前、こんなnoteを書いた。

これから地方は、地域資源を活用しその魅力をうまく引き出せる"人"に焦点が当てられるとみている。

トークンエコノミー自体は今後は先行き不透明だが、"信用"という新たな指標は今後浮き彫りになっているので、埋もれた魅力を発掘してくれる観光"人"に注目していきたい。

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