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「お試し移住」で繋がる移住サービス『flato(ふらっと)』

8/26にプレスリリースを出しました。
サービスの概要自体はプレスリリースとサービス概要に記載あるのでぜひ一読してほしいです。是非ともLINE登録してください^^

サービスの概要はこの動画でなんとなくわかります。

このnoteでは、このサービスに至った背景などを綴ってみようかなと。

サービス構想・原体験

私は生まれも育ちも沖縄。
沖縄の私大を卒業後、地元企業で働くも給料低いことがずっとネックで、しまいには「沖縄でこれぐらい貰えてたら十分じゃない?」という発言で嫌気がさし、4年目で退職。
その後上京してフリーランスとなった経緯があります。もう8年前ですが。

8年前に比べると働き方の自由度が増した。
私はよくカフェとかで仕事したりしますし、同様にカフェで仕事して居る人は多くなってきました。

しかし、リモートワークなど仕事の自由度が増しているにもかかわらず、いまだに「地方は仕事がない、収入が低い」とネガティブな情報が多いです。
地方に仕事が無いという表現には違和感があり、本当は「地方でも仕事ができる」という事実がずっと重要なんです。

確かに東京は情報が速く、学ぶ環境としては申し分ない。
だけど地方でも十分に情報得られる時代なったし、東京である程度仕事を拡張できたら地方を開拓するのもアリじゃないかな。
そんな軽いスタンスで、移住関連の仕事をしている某先輩に相談したとき
「地方移住はそんな甘くない。人の一生を左右する。」と指摘され、違和感を感じました。このサービスをやろうと思ったキッカケでした。

地方移住、、、別に国内の引っ越しみたいなもんでは?
じゃ地方に居る人たちはなんなの?

家庭を持つ人にとっては確かに大ごとかもしれませんが、
ミレニアル世代の我々にとって、様々な場所での体験を重視します。
若いうちに色々体験したい!そういう想いもある。

率直に「あっ、移住って言葉が悪さしているな」って感じたのが本音です。

「移住」という言葉が邪魔

原体験を通して感じたのは「移住」という言葉が勝手にハードルをあげているな、ということ。
別に海外へ行くわけでもないし、日本語通じるし(方言はわかりませんw)

皆さんも以下のように捉えていませんか?(特に都内に住んで長い方)

①「地方移住=田舎、限界集落」という誤解
②「地方移住する人=町おこしやりたい人」という誤解
③「地方移住=一世一代の大決心、その地に骨を埋める」という誤解

元凶は行政やマスメディアの煽りの発信が大きな理由かなと。
例えば「消滅都市」「限界集落」。

私も地方へ移住を考えてましたが地方都市をイメージしていました。
いきなり田舎暮らしに憧れたから田舎へ移住は結構リスキー。

もし田舎を経験してみたいなら、一度地方都市に住んで観光がてらで田舎へ行ってみる。
ぶっつけ本番でなくて2段階移住を検討してみた方がいい。

田舎・限界集落に住みたい!という方、イケハヤさんの「地方移住の教科書」は結構オススメです。(実はこの考え、結構参考にしています。)

私はこのサービスを通してのミッションは「移住という言葉をなくす」と言っています。

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「移住」は就職みたいなもん

最近では就職する際、OB訪問するし、インターンシップします。
例えそこに就職しなくても、お世話になった会社とは何かしらの関係が生まれますよね。
しかし、「住む」という事に関してはお試しがなくぶっつけ本番。
そして情報不足で「移住失敗」になりかねない。
結果「移住はハードル高」になるわけです。

そこで我々はこの「住む」について「お試し」部分を提案します。
従来の移住だと、観光をなんども繰り返して現地視察。
回数を重ねないとなので、結構な旅費負担になりますよね。

なら、まるっと1ヶ月間長期滞在してガッツリ視察すればいいかなと思うんです。今まで観光地しか見えなかったけど新たな発見があるかもしれません。

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もちろん「お試し」なので将来、住むならこういう所がいいなぁなど体験できたら拠点を持つ候補として抑えるぐらいでいいかと。

flatoを通して地方移住のハードル下げる

「地方移住 失敗」はニュースでよく見受けられ、ハードルを高く感じてしまいます。

【地方への移住を妨げている大きな要因は何ですか (複数選択)】

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引用:2018年3月20日 そうだ、地方で暮らそう!国民会議 配布資料 
※調査日2017年1月12日(木)~17日(火)  

実際妨げている要因は以下のとおり。
1位・・・仕事関係
2位・・・人間関係
3位・・・情報不足
4位・・・コスト

現在構築中のサービス内容は今後紹介していきますが、
2位・・・人間関係、3位・・・情報不足は、弊社開発中のプラットフォーム「flato」でより、現地の方々と繋がれる仕組みを作ります。

1位・・・仕事関係、4位・・・コスト、こちらは試験的に事前登録者の方々にモニタを通じて体験してもらおうかなと。(LINEで事前登録をお済ませください)

仕事は、現時点では弊社コンテンツ構築を協力することで滞在コストを下げれる仕組みです(報酬が入ってくる設計にもなります。)

地方はまだ開拓されていない地域が多いです!
まだ知らない地方の魅力を、皆さんの手で発掘・開拓していく楽しさが出てくる、そんな姿をイメージしています^^

詳しくは今後色々紹介していきますね!

おまけ:flatoの由来

「flato(ふらっと)」というサービス名には3つ意味があるんです。

①ふらっと地方へ住んでみよう
②東京一極集中の経済成長をフラット(滑らか)にしよう
③toは必ずしも一箇所を示すわけではない。

flatoの「to」は向き先です。
東京へ行くのは上京、しかしそれ以外は移住。
向き先は東京と決まっているのか?そんな違和感がありました。

別に向き先はどこでもいいよね?地方でも。自分で決めよう。
そんな感じで決めました。

あと、弊社の会社名がFromToというんですが、その「To」にもかかっています。

またサービスの話ができましたら投稿しますね!

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宮城浩@flato🗾お試し移住を勧める人

株式会社FromTo CEO。 「お試し移住」で気軽に移住してみるプラットフォーム「flato」開発中。 Twitterが更新多めなのでフォローしてくださいね。 元エンジニアでフリーランスなのでたまに東京中心でキャリア講座やったりしてます。

いざ、地方へ出稼ぎに!

「地方はブルーオーシャン!」と謳っています。未開拓の土地が多い!ということは開拓しがいがある。さらにはリビングコスト(住むコスト)を抑えることで最小限の費用で最大限の効果を上げられる。「なんにもないからこそなんでもできる」その可能性を綴っていきます!!
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