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「いざ、地方へ出稼ぎに」というカルチャーへ

「出稼ぎ=上京」のイメージはつくかもしれません。

私も地元沖縄での給料が低く、東京転勤をキッカケにフリーランスへ転身しました。

地方に住んでると、東京は稼げる!というイメージがある反面、家賃が高いなど住んでみてからしかわからない点は、意外と多いと思います。

「あれ?思ってたより手元に残らないな・・・」という人は意外に多いかなと。むしろ実家を離れた事により支出が増えて手元に残らないという人も少なくないかもしれません。

東京でも会社からの給料1本じゃ、人生100年時代を見据えると働き方を再考する必要があります。

ネット社会が普及しネットを介して仕事が創れるような時代。

どこでも仕事ができる、というエッセンスに加え「本業+α」という考えがあれば、さらに人生の選択肢が広がるという考えを提唱したいです。

フリーランスとして一定の収入を確保し、+αは地方で新規開拓しリモートでアドバイスなど。地方に住むなら更に支出を下げることが可能。

そう、今こそ「地方へ出稼ぎに!」というカルチャーへ変わるべきかと思います。

「地方で仕事がない=ブルーオーシャン」という観点

ネットで見ると地方移住を検討する方の不安要素第1位は「仕事関連」

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東京でバリバリ働いてた方が、
「私のやりたい職種が見当たらない」
「職種に見合った給料でない」

募集されている求人を見て、そのように嘆く人って多いと思います。

「人材募集」を見ると自分のスキルセットがニーズないように見えますが、それはその土地の方々が気づいてないだけで潜在的なポテンシャルはあるとみています。

言うなればブルーオーシャン。仕事が無いというより「仕事を創る」という観点で見ると、地方には都内で活かされているスキルなどは活用できそうです。(図参照)

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(字が汚くてすいません。。。)

「W:弱み」に着目すると、都内ではこのようなスキル保持者は大多数いて、かつフリーランサーとして活躍されていたりします。
そしてライバル関係にあるわけです。

誰でもできるという訳ではないですが、クリエイティブな能力こそ地方で求められている能力なんです。

じゃ、地方企業はなんでその人材募集や、戦略をやらないのか?

それは「知らないから」「事例が周囲に無いから」に尽きる。
言葉自体は一応知っているし、TVで事例も出てる、でもやらないのは詳しい人が近くにいないからなんです。

例えば、都内で流行ってる最近の働き方で「複業」「フリーランス」という働き方はまだ一部しか浸透していない。

だから取り入れるのは難しいという訳ですね。

なので、むしろ都内で既に多様な働き方を実践しているクリエイティブな方にとっては、まさに地方はブルーオーシャンな訳です。

通勤がラク、云々の前に通勤をそこまで考慮する必要なく、週1アポで要件詰めて、あとは通勤せず好きな場所で作業。そんな感じが一番理想です。

僕もヘッダ作成で依頼したことある、いちげ氏さんも地方はブルーオーシャンと前に呟いてました。同感です。(元ネタ忘れました。。。)

だからといって、安易にインフルエンサーが行ってネタアップして地方企業が稼げるというわけではありません。

そのクリエイティブなスキル&知識が、地方企業に活かせる提案をできる事がいま地方のブルーオーシャン戦略に重要かなと。

むしろ都内で培ってきた方こそ、是非地方で活かしてほしいなと。


人材不足と至るところで嘆かれている昨今ですが、労働集約型視点ではなく、知識集約型視点から俯瞰してみれば企業の成長だけでなく人材不足問題の解消にもなるかなと。

余談ですが、良い人材不足と嘆いてたガラガラの旅館の事例。
求めている人材はどういうタイプですか?と聞いたら、「FBとかインスタとかで発信してくれるような人だよ。」とのこと。

それって、人材募集する必要ある?と思ったのがキッカケです。プロデュース的な仕掛け人がいれば改善できそうと思ったりしませんか?

補足:「地方の仕事=地方創生」の考え払拭

これは私個人の意見ですが、
地方に仕事がある、とか地方移住系のサービスをやっている、
と言うとよく言われるのが「地方創世関連ですね」と言われます。

実は、私個人は地方創生観点で見てないです。もっと言うと地方創生という言葉はあまり好きでは無いです。

地方創世というと、どうしても「○○の資源を活かさないといけない」などのテンプレのような社会課題を念頭に出され、私の見てる世界観を塗りつぶしてくるんですよね。

結果的に、私が見てる世界観でも地方創生が達成するのかもしれませんが。

私が見てる世界観を企業で例えると、
働いてる皆が活発で、社員がSNSとかで勧めてくれる企業は魅力的に感じるけど、表向きだけ(募集欄とか)明るいイメージで社員からは不評の企業ってちょっと魅力を感じないですよね。

地域もそれと同じで、地方創生的に言う「助ける」というより、内部の魅力を改めて発掘(&再定義)することの活性化が重要と考えています。


「地方はブルーオーシャン、仕事は創れる」と言うと、大抵が畑仕事、農作業のイメージは持たれます。「地方=田舎、限界集落」のような。

伝えたいのは、これから働き方、暮らし方がシフトしていく中で、「地方は仕事がない」というイメージの払拭。むしろ「地方=ブルーオーシャン」と分かれば、今あるスキルセットをどのように活かせるか?

もしくはロールモデルを見つけ、そのロールモデルがいれば今のうちに地方開拓できるな?と備えておくことが、地方での成功を掴むキッカケになるかなと思います。

人生100年時代、働き方、暮らし方、そして生き方が見直されている現代において、地方を選択肢に入れた「地方に出稼ぎに行く!」という視点を持ってみてはいかがでしょうか。

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宮城浩@flato🗾お試し移住を勧める人

株式会社FromTo CEO。 「お試し移住」で気軽に移住してみるプラットフォーム「flato」開発中。 Twitterが更新多めなのでフォローしてくださいね。 元エンジニアでフリーランスなのでたまに東京中心でキャリア講座やったりしてます。

いざ、地方へ出稼ぎに!

「地方はブルーオーシャン!」と謳っています。未開拓の土地が多い!ということは開拓しがいがある。さらにはリビングコスト(住むコスト)を抑えることで最小限の費用で最大限の効果を上げられる。「なんにもないからこそなんでもできる」その可能性を綴っていきます!!
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