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いま「地方×副業」を狙う人は先見の明アリ

いま「地方×副業」が熱い!

こぞって人材仲介業の企業が「地方×副業」を謳いはじめている。

「タイムマシン経営」という言葉があるが、日本でも都心部→地方という流れで同様のことはできると考えている。

スタートアップ側の立場でいると、どうしても都心部に目がいきがち。理由は一つ。効率が良いから。

単純に人が多いだけでなく、活発で協力的なアグレッシブな人も多く、データを集めやすい。故に都心部と地方でトレンドのタイムラグが発生する。

まとめると、"いま"都心部から地方へ展開する絶好のタイミングと感じる。

東京では副業するスキルがあるのにライバルが多い。また実績がある人にしか機会が回らない、というのもあり初回をどうするか?という問題もある。

そこで、前回投稿したのが「地方へ出稼ぎに」という記事。こんな文化になると日本は全体的に盛り上がる。

「東京でスキルや経験を磨き、地方で仕事を獲得」スタイルが今後の主流

「情報は東京に集まる」

これは間違いじゃないし、恐らく今後も東京と地方の情報格差はそこまで差は縮まらないだろう。地方のキャッシュレス化の普及から見て大体わかる。

だからこそ、「東京で修行→地方で活かす」スタイルは理にかなってる。

またライバルが多い東京では取れないポジションも、地方では獲得できる。

現時点では、
バイト・会社員といった旧態依然とした採用スタイルがまだ主流だが、今後はタイトルにあるように副業の浸透、そして複業への進化。さらにはフリーランスの活用へと広がると見る。

画像は参考までに、副業から複業、フリーランスを絡めた時のステップ。

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東京で一定のスキルや経験値を蓄えた方は、例え本業が東京にあったとしても地方で+αの契約を獲得できる。コツは東京で小さくでも良いから実績を作っておくことだ。

地方はあくまで実績を持つあなたにだからこそお願いしたい。なので見える形で実績は出しておくべき。ポートフォリオなり、会社での経験実績など。

社会人で厳しい環境だったとしても、経験は裏切らない、若い時は苦労を買ってでも買うべきだ。後に活きる。

副業→複業、フリーランスというスタイルはある日突然一気に広がる

何度か挙げられた「複業」だが、地方だけでなく都内でもまだ「複業」という言葉を理解している人は少ない。

大まかな違いとしては以下のとおり

副業・・・単なるスキマ時間を使ってのお小遣い稼ぎ。目的はお金。
複業・・・今まで培ったスキルや経験を活かしてのパラレルワーク。目的は成長。お金は結果的に増える

私は後者の「複業派」だ。自分の経験を活かして、未開拓の分野でも活躍。さらに未開拓の分野を経験したことで更に違う分野へ開拓...

このようにスパイラルアップのように経験値を一気に増やすことが可能。
私がよく使う言葉だが「できることが増えていくとやれそうなことが増えていく」というチャレンジが楽しくなる。

"やれる"ことではなく、"やれそう"なコトであることを視野に入れたい。

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ドラクエでいうと、戦士の職業を極めその後、魔法使いの職業も極めたら「魔法戦士」として更なる高みを狙えるということは現実的に可能。

更に実績での信頼を勝ち取ることができ名が売れるので、現実的な成り上がりが可能。成長を楽しむことができれば、自ずと名は上がる。

で、話を地方に戻すと東京の場合は既にポジションを作ってる人が多数いるが、地方はまだ未開拓。

まずは今ノリに乗っている「地方×副業」から視野に入れてみるのはアリだ。

2018年から始まった「大副業」時代の幕開けから、急速な勢いで都心部を中心に「大複業」時代へと動いてる。地方も副業の流れがきている。

副業が地方に浸透した時、一気にキャズムを超え複業・フリーランスの流れが一気に浸透すると見る。

いま地方を見据えるのは「先見の明」アリ

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宮城浩@flato🗾お試し移住を勧める人

株式会社FromTo CEO。 「お試し移住」で気軽に移住してみるプラットフォーム「flato」開発中。 Twitterが更新多めなのでフォローしてくださいね。 元エンジニアでフリーランスなのでたまに東京中心でキャリア講座やったりしてます。

いざ、地方へ出稼ぎに!

「地方はブルーオーシャン!」と謳っています。未開拓の土地が多い!ということは開拓しがいがある。さらにはリビングコスト(住むコスト)を抑えることで最小限の費用で最大限の効果を上げられる。「なんにもないからこそなんでもできる」その可能性を綴っていきます!!
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