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ノマドワーカーを推してるのではなく、多拠点生活推しである理由

捉えようの問題だが、弊社は「ノマドワーカー」ではなく「多拠点生活」を推している。(どちらも同じといえば、明確な違いがあるわけでもないので結局どちらでもいいのだが。)

ノマドワーカーと言えば、PC一台あればどこでも働ける人で、旅スタイルをウリにしてる旅好きなイメージ。(旅好きだから、全国&世界を回りながら旅してます!的なタイプ)

一方、国内で増えつつある多拠点生活スタイルはゴールは移住。旅好きというより「東京以外のn拠点目」という観点を抑えてる。最終的にどこに住もうか、仕事ばっかじゃなくて暮らすならどこか?という観点の生活スタイル。

で、弊社はそのスタイルを推している。

「地方に住んでみたいけど地方移住ってハードル高いよね・・・。」というハードルはこの多拠点生活を先々見据えている人のために、このハードルを取っ払っていきたいなと考えていっる。

簡潔に言うと、東京よりも地方が不安もなくストレス-レス!で暮らしやすい!といったカルチャーに変えたい。

旅人じゃないと多拠点生活できないのか?

これは私の素朴な疑問である。

「旅するように暮らす」

いいキャッチコピーだが、旅人など身軽な人たちしか多拠点生活はできないのか、という捉え方をしてしまう。(ペルソナに旅人を設定しているだけだし、旅人以外も当然できるが。)

旅人ブロガーは数名知っているし、むしろ旅して仕事がもらえるスタンスは凄く魅力的!ただ、このような旅人に焦点を当てるとかなりニッチなイメージがあるのも事実。リモートワークがこれから増えていくとはいえ、旅人スタイルができる人は限られていくかなと。

私が考えるノマドワーカーと多拠点との違いは、旅がメインではなく、暮らすのに最適な場所を探すため住んでるか、という観点。

(う〜ん、、、言語化が難しい。そこまで違わない?苦笑。共感してくれる人いるかな^^;)

結局のところ、加速すると東京でも仕事はあるが、いずれは一つの地域に落ち着く。
ノマドワーカーは「働き方のスタイル」であって、多拠点生活は「暮らし方のスタイル」だ。

まずは「フリーランスの長期出張」というスタンスで

「暮らす」となると、そこで課題となるのが、

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転職&就職というスタンスでいくと、どうしても都内で職探し、そして現地へ。
都内に来ている企業しか見当たらないし、見当たらなければそこで試合終了。選択肢から外れ、以下のようになるわけだ。

地域に対する興味 < 仕事がある地域

転職&就職スタンスではなく、「フリーランスの長期出張」というスタイルなら、その地で仕事が取れそうか取れなさそうか、相性いいか相性悪そうか、そのような感覚でとりあえず地域の感覚を知ってから住むかどうかの検討ができるわけで。

すると、視野は「行ってから考える!」となるので以下のようになる。

地域に対する興味 > 仕事がある地域

行ってから考えるという動きができるのは、現時点ではフットワークが軽そうなフリーランスだろう。

なので、地方に活動の幅を広げたいフリーランサーは、是非とも弊社サービスを活用して地方に活動の幅を広げてほしい!!(開発中だけども)

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宮城浩@flato🗾お試し移住を勧める人

株式会社FromTo CEO。 「お試し移住」で気軽に移住してみるプラットフォーム「flato」開発中。 Twitterが更新多めなのでフォローしてくださいね。 元エンジニアでフリーランスなのでたまに東京中心でキャリア講座やったりしてます。

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「地方はブルーオーシャン!」と謳っています。未開拓の土地が多い!ということは開拓しがいがある。さらにはリビングコスト(住むコスト)を抑えることで最小限の費用で最大限の効果を上げられる。「なんにもないからこそなんでもできる」その可能性を綴っていきます!!
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