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「旅行」と「住む」の視点。仕事の不便はすでに時代が解決しているという話

いま実際に弊社サービスのモニタとして、ウチのCSOをふらっと住させてます笑。拠点は「LivingAnywhereCommons」の下田。

伊豆下田といえば、ペリー来航で観光地の場所。
観光地ではあるが、住むとなるとどうなのだろう?

「旅行は行きたいけど、住むとなると・・・」と考える人もいるだろう。
私自身、住むなら東京と思っていたが、現在は行くなら月1程度でいいかな、という考えだ。人が多すぎる。

ヒトは考えが変わる生き物。

今後の人生を考える上で地方移住の選択肢は持つべきだ。
実際は体験してみることが一番の近道だが、「観光」との違いを彼から教えてもらった。

また、実際に「住む」となると、培ってきた経験やスキルなどをみて、新たなビジネス視点が入りネタも増えることもあるので、実際は観光じゃなく「住む」ことを推奨したい。

旅行:不便 → 住む:許せる

「地方=不便」を感じることは多いだろう。車が無いと活動幅が狭い。

しかし言ってしまうと「車があれば自由」「行動の幅が広がる」というわけだ。地方に住んでみて、いいなと思ったらいつかは車を持つことを視野に入れるのはアリ!せっかく住むなら観光では見えてこない場所も開拓すべきだ。

とはいえ、お試し移住期間は大抵、自転車あれば便利。現に彼は自転車を拝借して事足りてるようだ。

次にコンビニやスーパー。東京が多すぎて便利なんだろう。
さすがに地方だと人口減の問題もあり、近場にはない上に早く閉まる。
さらに観光地であれば土日祝に観光客メインに商売するため、平日はむしろ商品が少ないとか。また高い。

でも、東京では空いてないときストレスを感じるが、住むとなると「まぁそうだよね。」と、なぜか不便さが心地よくなる。
むしろ、食べれる場所が無いからこそ、家庭や周囲の身近な人たちと交流を取れる期間ができそう。

地方に住めない理由は、すでに時代が解決している

そんな現にふらっと住している彼のnoteだが、私はコレも感じている。ぜひ一読してほしい。

地方出身だと、やはり本人たちが実感できるのはまだまだだろう。
しかし、東京都内で働く社会人は、実はそういった不安を時代が解決している。

むしろ、都内じゃないといけないという働き方は、
・顧客が都内限定か
・短期集中型組織(スタートアップやベンチャー)
・よっぽど古い雇用体系
か、だろう。

段々とリモートの流れに乗っかってきて、ワークスタイルが見直されてきている。言っておくが、このままリモートワークが無い状態でオリンピックシーズンを迎えると東京はよほど息が詰まるような生活になる。

だからこそリモートワーク的な働き方が必要。

ちなみに彼との仕事スタイルは
・ビデオチャットで認識共有、タスク割り振り
・slackで質問などの連携
・ipadで成果物に対しての赤ペンチェック
・Twitter含めたSNSでの雑談交流
ぐらい。

むしろ、出社して顔合わせるより、プライベート大公開だ。

こういったプライベートの公開は大企業ではまだ難しいかもしれないが、ベンチャーやスタートアップならではの働き方スタイルなのかもしれない。

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ありがとうございます!!また公開しますので読んでくださいね^^♪
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株式会社FromTo CEO。 「地方にふらっと住もう」をコンセプトに2拠点生活を推奨するプラットフォーム「flato」開発中。 Twitterが更新多めなのでフォローしてくださいね。 元エンジニアでフリーランス。会社は基本リモートワーク。 ・2020年2月〜東京⇆静岡(浜松市)
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